コージー・イングリッシュの参加者のレベルはどのくらいなのでしょうか?
- 対象レベルは開催の度に違います。超初心者~中級以上まで幅広く。
- その昔、Nativeの英語と発音に毎日触れていれば英語が喋れるように語られた時期が
ありました。大嘘です。だったら子供の頃から洋楽聴いてれば喋れるようになるのかって感じですよね。
実際、幼児は家族の優しい身振り手振りから単語を学び、何度間違っても許してもらえる環境で言語を
覚えます。成人はこうはいきません。第一日本成人は、聞き取りの音域がかなり狭い為、単語を知らなければ
全てを首傾げながら「これでいいのかな?」レベルで授業を終えるでしょう。自信の無い記憶なんて全て消えて
無くなります。
- 知っていて欲しいのは「7割理解出来ない言語を聞き続けても
全く身に付かない」と言う事です。そこで我がCozyEnglishの出した結論は「初心者ONLYクラスと初中級以上クラスを
別々に行う」と言う方針です。
- まず初心者ONLYクラスでは・・・(対象は初級、初中級のみで月曜)
- やはり初心者は日本語での授業が必要です。「Nativeオンリーの学校に通い始めたけど…全然駄目」と言って
我がサークルに来る人も少なくありません、
- 初心者はテープを聞かせても1文目の理解が9割、
2文目で8割…と段々下がっていって途中から知っている単語が出て来るのを拾うだけの作業になりがちです。
なので「初心者にテープは逆効果(長いものは特に)」との結論に至りました。
リスニングは基本的に小さめのパラグラフで区切って聞かせます。判らなければもう一度、知らない
単語を確認しながら進みます。基本的に全員が理解しながら進む方針です。
- そして内容の理解チェックを簡単なゲームで行います。これはもっともCozyEnglishらしいところです。
なるべく『学習を楽しむ』と言うスタンスです。
- 本当に基礎的な文法を学ぶ事もあります。出会う可能性の高いフレーズなどは習うより慣れろの
時もあります。ただ、その後には必ずゲームなりアクティビティなりが待っています。
- 初中級~中級には色々と参加チャンスの多いサークルです。
- 授業&フリートーク、交互に現れるような開催。
参加者の話す番が順番に回ってくるような形式なので、出しゃばった性格の
人ばかりが話すという事はありません。(リーダーのYOSHIがその辺は管理します)
- 初心者ONLYと一番違うところは、「自分で考えた事を喋る練習」を増やすところです。
あまり単語レベルの話はしません。
- 焦点は、中学高校の時だったら読んで、ゆっくりならボチボチ作れた英作文を喋れるレベルまで
引き上げる事です。
- しかし、メインはゲーム。そして最後の30分程度は頑張ってフリートークに挑戦して
「自分の気持ちを英語で表す」と言う、一番の英語の楽しみに触れましょう。
(開催会場によってこのフリートークが難しくなる事があります。ご承知下さい)
- そして中級以上クラスでは・・・
- 土曜はたまにNativeティーチャのAlainが来ます。余りに何も聞き取れないのは考え物です。逆に、
彼が居る時間は多少レベルが高い方でも十分許容出来ます。(40分9000円弱で教えている●ルリッツティーチャですのでご心配なく。)
- 「日常会話が出来るレベル」を想定しています。多少ゆっくりでも考えながらでもいいので、
どうにか知ってる単語を並べながらブロークンでも喋れるレベルを期待しています。
- やはり楽しむ事を重要視しますが、中学高校で一番足りていなかった
「自分の考えを喋る」と言う練習には非常に重きがおかれます。また、これをせずして
英語を楽しむ事は出来ません。
- と言う訳で、基本的にどんなレベルの方も対応しております。あとは初心者ONLYクラス、初中級クラス、中級クラス、
またその「何限~何限に出席しよう」と言う意志は本人次第と言う事になります。
- 以上、1回出席を試みたいようなクラスは見つかりましたでしょうか?
是非興味半分にでも一度ご来場下さい。
そのために「初参加者さんは一律1時間500円」と設定させてもらっているので。