コージー・イングリッシュのモデルは?レッスンのアイデアはどこから?
- モデルはカナダ、バンクーバの英会話スクールでの授業
- 私YOSHIが初心者の頃通ったカナダ、バンクーバのG●◆Sでは、各先生それぞれが楽しく授業を行う努力をしていました。
ゲーム、Activityを企画し、パートナー、チームを変え・・・時には教科書に載っているものの、ほとんどは講師が自分で
考案したものやインターネットから情報を得たゲームなどでした。全部の先生がそれを行ってた訳では無いのですが、
その授業の自由さには正直感動しました。何故なら、日本の英会話教室はほとんどマニュアル化されているのでこれを
行うのは相当難しいかと…私YOSHIも某英会話スクールの2次試験、模擬授業にてゲームは出来ないものの「楽します」事を
主体とした授業を試みました。笑わせた時点で「勝った!」と思いきや、英会話スクールの欲している教師はそう言う
講師では無いらしく、(^-^;;;;アッサリと落ちてしまいました。
僕が生徒ならステレオタイプっぽい先生には出会いたくないけどな~・・・・。
モデル1は上述のバンクーバのG●◆Sティーチャ数名のレッスンから
- バンクーバで受講した文法学習のゲームは秀逸!
- 当コージー・イングリッシュの運営しているEnglishパークで紹介するゲームには
当時受講したゲームを応用した物もあります。コージー・イングリッシュのアイデアを露出する訳には行かないので残念ですが、
海外ではこうした「楽しむ学習」が市民権を持っているのは羨ましい限りですよね。
モデル2はそのバンクーバのナイトスクール
- 移民を受入れる為の学習は文法など関係ないリラックスな空間でした。
- 別に移民者ばかりが受講出来る訳では無いのですが、レベル別に週1回行われていた
バンクーバー・スクール・ボードなるナイトスクールはその安さたるや感動もの(;_;)、
文法的な学習などは望めないものの、その英語を学びながら皆仲良くなってもらおうとする
姿勢は正にコージー・イングリッシュのモデルなのではないでしょうか。
とは言えコージー・イングリッシュは日本人向けに文法なども教えますけどね。
- レッスンのアイデアは80%以上オリジナル。
- 上で語るようなAcitivityやゲームを編集した本はYOSHIの知る限り見つからず (幼児用のは見つかるのですが…)、
インターネット上で見つかるものでも微々たるもの。
恐らくこの形式で成人相手に活動しているのは英会話教室も含め日本ではコージー・イングリッシュだけだと自負しております。
(逆にございましたら是非ご連絡下さい。私も参加して色々学ばせて頂きたいです。(^-^))
これらのアイデアを商材として売ったり出来るのが将来の遠すぎる夢なんですけどね~