東京 中級からの英語英会話サークルCozyEnglishβの活動形式について

中級からの英会話サークルCozyEnglishβでは以下のような活動形式を採っています。

英語で自己紹介?やり飽きてて欲しいです。

  英語で自己紹介・・人間関係の基本なのでもちろん簡単にはしてもらいます。 ただ、それが中心になるならいつも同じ会話になってしまうのでイマイチ・・・
  自己紹介だけ凄く流暢な方って多いですよね。素晴らしい事なのですが、 我がサークルはそれをメインに据えるつもりが無い事だけはハッキリ申し上げておこうと思います。
  また、日本語で日頃使わないような表現を練習しまくっても余り会話では使いませんよね? それよりはご自身で「この分野に引っ張り込めば多少は会話が成り立つ!」と思える 分野を作る方が、よほど将来的に会話が弾みますし、また外人の友達も作り易い事は 間違いありません。実際、運営のYOSHIと一番付き合いが長く深いAlainとの関係はプロレス なのです。プロレス談義ならいくらでも英語でエンドレス・・これが外人さんと 友達になるコツです。日本人同士でも話合わない人と友達になる筋合いは無いです。
  また、外人さんの友達などが既に居る方、彼氏だったり旦那だったり・・ 居ると思います。ただ、彼ら彼女らは一番間違いを指摘しづらい相手でもあったりします。 当サークルでは特に運営のYOSHIはなるべく目に余るような間違いは指摘するようにしています。 そうでないと余り意味ありませんので・・
  また、いらっしゃれば判るのですが、なるべく話を盛り上げるように、 なるべく個々が英語を喋る時間を持てるように色々と工夫をしております。 是非一度来てその理想を感じてみてください。
活動形式
最初はグループトーク、人数が増えてきたらペアor3人トーク
もちろん気が合うペア、合わないペアはあるでしょう。基本的に10分毎、 人数次第では7分毎くらいにペアを交代しています。また、途中参加様の関係で 100%とは言えませんが、なるべく毎回違う人とペアになれるように上手く工夫しております。 その方が気の合う方も見つかりやすそうですよね(^-^)。
自己紹介は短めに、名前、お仕事、好きな事程度で終わらせてください。皆自己紹介はやり飽きている人が 多いのでここで時間を使うのは勿体無いと考えています。
トーク1(1時間毎にトーク手法を代えています)
当英会話サークルの特徴でもあるトピックの準備を充実させて・・以下のようなカテゴリに分けて質問カードを作っています。 多少質問が重複しようが、次の繰り返しではもっと上手く喋ろうと言う心掛けで喋りたいものですよね。 大雑把に次のようなカテゴリからメンバーへの質問を選びます。
日常生活  
趣味
スポーツ
旅行  
交通機関  
仕事
etc...
1人がご自身の集中して身に付けたいカテゴリの中から質問を1つ選び、 (トピックカードから選ばなくても構いません)順番に同じ質問をしていきます。 その際、お名前を呼んで、質問を英語で、もう相手が数人目で質問内容を知っていても 聞きなおしてください。その質問をスラスラッと言えるのがその日の最低限の目標なので。  
最後に上記の質問に対して自分自身の回答を述べます。  
次の方がまたご自身の集中して身に付けたいカテゴリの中から質問を1つ選びます。
英会話セミフリートーク活動例
Aさん:じゃあカテゴリはjobを選びます。
Aさん:「うぅぅん・・じゃあBさん、Why did you choice your job?」
YOSHI:「choiceは『選択』と言う名詞なので?」
Aさん:「あっ、Why did you choose your job?」
Bさん:「えぇぇ…っと、『内定』って英語で何ていうんですか?」
YOSHI:「海外でも内定って文化があるのかは知らないんですが、an informal desision to hire me とかで、いいと思います。The company gave me an informal desision to hire me.あたりで・・」  
Bさん:「Only my company gave me an informal desision to hire me. So, I went there.」  
Aさん:「ふ~ん…OK.., Cさん、Why did you choice your job?」
Cさん:「あぁ、In my case...」
(と言う感じでAさんは、Cさん、Dさんと、Eさんと順に同じ質問をしていきます。 一周する頃にはAさんにはこの手の質問を作るのに慣れて欲しいものです。)
トーク2(1時間毎にトーク手法を代えています)
こちらもトピックカードを使います。ただ、現実の話に偏ると言う事がいつも 同じになってマンネリし兼ねないのでFantasy Talkと呼んでいる手法を使い、 本当にどんな突拍子もない嘘八百トークをするのもOKと言う時間を作っています。 これも来てどんな方法を使っているのかご覧になって見て下さい。
以上、中級からの英語英会話サークルCozyEnglishβはちょっと 変わった手法でトークを盛り上げたり 密度を濃くしたりしているという運営の特徴を持っています。

英語英会話サークル CozyEnglish詳細目次

料金と申込方法

時間と場所

活動方式

参加者レベル

雰囲気、年齢、人数など

Nativeの参加は?

運営,講師,サポート紹介

  英会話サークル出身の英語クラブCozyEnglish イベント活動記

2008年12月30日 忘年会

2009年1月12日 懇談会

2009年2月11日 お好み焼きパーティ

2009年3月20日 餃子パーティ

2009年4月7~21日 Julien来日イベント

2009年4月18日 天ぷらパーティ

2009年5月23日 パエリアパーティ

2009年6月20日 カレーパーティ

2009年7月20日 甘味英会話喫茶

2009年8月8日 ポットラック英会話

2009年9月12日 クルージングパーティ

2009年10月24日 パスタパーティ

2009年11月29日 蒸ししゃぶパーティ

2009年12月20日 クリスマスパーティ

2010年1月??日 お餅パーティ

ゲームアイデアで中学以上の英語・英会話授業は一新出来る

  当サイト管理者にしてみると、受験を目指すだけの英語授業は余りに寂しいばかり。受験知識とテクニックを 蓄える事を続ける一方で、英語学習はストレスなものだと植え付ける事になるのです。つまり、その ストレスに耐えうる生徒だけが受験に成功出来るといわんばかり。 しかしたまには、学びながらそのストレスを発散出来る方法を考えるのはバチ当たりでしょうか?
  私はゲームなどを利用して、楽しみながら英語英会話を学ぶ方法を強く推奨しています。 生徒はある文法事項や頻出のフレーズを利用しながらコミュニケーションを図り、繰り返し使う事で 記憶の定着を図ります。そして、ゲームの勝ち負けに熱くなり、笑いながら脳の一番柔らかい状態 でさらに記憶は深く定着するのです。何か間違った事を言っているでしょうか? 問題は「そんなゲームあるのか?」と言う事だと思います。あります。 中学以上の英語・英会話授業のゲームアイデア集 と言うものがあります。興味半分に覗いてみてはいかがですか?